横浜市保土ケ谷区天王町を拠点に、西区・中区・南区など横浜市内周辺地域、
京浜(東京・川崎・横浜)エリアの介護相談にも対応しています。
介護保険申請、ケアプラン作成、退院後の在宅生活支援、医療と介護の連携調整を行う居宅介護支援事業所です。
Yokohama and the Keihin region
(Tokyo, Kawasaki, Yokohama).
介護でこんなお悩みはありませんか
迷ったときに、
立ち戻れる場所。
病状や生活環境が変化する中でも、
私たちは状況を整理し、医療・介護・生活の視点から
継続的な相談対応を行う
事業所であり続けます。
「家に戻れる」と聞いて、
準備に戸惑っている。
退院後の生活を考え始めたが、住環境や介護体制について、どこから手を付けるべきか判断がつかない。家族としてできることと、専門職に任せるべき部分の線引きが分からず、立ち止まっている。
親の変化を、
どう受け止めればよいのか。
生活の中で、以前とは異なる場面がみられるようになった。今後どの程度の支援が必要になるのか見通しが立たない。判断を先延ばしにしているうちに、時間だけが過ぎている。
気持ちに余裕がなくなっている。
介護と日常生活の両立が難しくなり、以前のように接することができない自分に戸惑っている。支援を受ける必要性は感じているが、どこに相談すればよいか分からない。
医療的な配慮が必要になり、
選択肢が限られている。
医療と介護の両方を考慮した調整が必要になったが、制度やサービスの全体像が把握できていない。情報が断片的で、整理が追いついていない。
その流れを、整理します。
事業所のご案内
きてケアプラン
センターのご案内
人生には、一人ひとりに大切にされるべき歩みがあります。
私たちは、その歩みに丁寧に寄り添い、
「わたしが私らしく」生きる力を支えるケアマネジメントを届けています。
地域に根ざした視点と確かな専門性をもって、穏やかで、その人らしい毎日をともにつくってまいります。
わたしが私らしく
活躍できる社会へ
私たちは「わたしが私らしく活躍できる社会づくりに貢献する」という理念を掲げています。年齢や背景を超えて、すべての人が尊厳をもって暮らせる地域社会の実現を目指し、医療・介護・福祉の垣根を超えた包括的な支援を行います。
3つの特徴
困難な状況に
「寄り添う力」
医療依存度が高い方や独居の方、社会的に困難な状況にある方でも、私たちは諦めません。真摯かつ柔軟な姿勢で複雑な課題と向き合い、安心できる療養環境を整えます。
京浜エリアを繋ぐ
「フットワーク」
横浜・川崎・東京(大田・品川)の都市特性を熟知しています。広域エリアでも訪問・出張に係る交通費はいただいておりません。
生活をデザインする
「創造力」
「想像から、創造へ」。単に制度を適用するだけでなく、ご本人の「こうありたい」という願い(Will)を起点に、自由な発想でこれからの暮らしを設計します。
事業所概要
神奈川県横浜市保土ケ谷区天王町2-42-15
光洋天王町ビル306
(相鉄線天王町駅より徒歩3分)
MAIL kitecareplancenter@gmail.com
大田区、品川区、川崎市(川崎区・幸区・中原区・高津区)
※通常の事業実施地域外への訪問交通費はいただいておりません
※土日祝・年末年始(12/28-1/3)は定休
サービスについて
ケアプラン作成のご案内
ご本人の「これまで」と「これから」をつなぐ。
医療・介護・生活支援を組み合わせて、在宅生活の見通しを立てる。安心して暮らせるための支援計画を、具体的に整えます。
ご本人の「今」を知る
日常生活の中で困っていること、できていること、医療的な配慮が必要な点を確認します。 「自分でできることは続けたい」「穏やかに過ごしたい」といった、ご本人の意思(ウィル)を尊重することがすべての出発点です。
ご本人とご家族様の想いを聴く
介護の負担、お仕事との両立、将来への不安。ご家族が抱えている「こうしてあげたい」という想いや、言いにくい悩みにも深く耳を傾け、現実的な着地点を探します。
必要な支援を整理し、組み合わせる
医療・介護・生活支援の中から、必要度と優先順位を整理し、適切なサービスを組み合わせます。
制度上の条件や利用可能な範囲も確認しながら、現実的な支援内容を検討します。
支援に関わる専門職と連携する
ケアプランは作って終わりではありません。主治医、看護師、ヘルパーなど、関わる全ての専門職と連携し、ご本人を支える「ひとつのチーム」をつくり、継続的な連携をおこないます。
- 医療機関との情報共有
- サービス担当者会議の開催
- 支援方針の統一
生活の変化に応じて見直す
定期的にご自宅を訪問し、プランが適切かを確認します。「食が細くなった」「夜に不安が増えた」などの微細な変化をつかみ、状況に合わせて柔軟にプランを見直します。
どんなことでもご相談ください
きてケアプランセンター
- ADDRESS
〒240-0003
神奈川県横浜市保土ケ谷区天王町2-42-15
光洋天王町ビル 306 - TEL / CONTACT 045-489-3824 Mail: kitecareplancenter@gmail.com
- AREA
横浜市保土ケ谷区・西区・中区・南区
京浜エリア(東京・川崎・横浜) - HOURS
平日 9:00〜18:00(土日祝休)
よくあるご質問(Q&A)
よくあるご質問
きてケアプランセンターは横浜市保土ケ谷区天王町を拠点とする居宅介護支援事業所です。ケアマネジャーを探している段階でも、介護保険申請や現在の困りごとからご相談いただけます。
川崎市や東京都大田区・品川区など京浜エリアについても、距離、支援内容、訪問体制を確認したうえでご相談に応じます。
詳しい対応エリアを見る
【川崎市】 川崎区、幸区、中原区、高津区など
【東京都】 大田区、品川区など
※事業所所在地は横浜市保土ケ谷区天王町です。各地域での訪問可否は、住所・相談内容・支援体制を確認して判断します。
西区・中区・南区は、保土ケ谷区天王町の事業所を拠点に相談対応している周辺地域です。事業所が各区に所在するわけではないため、訪問範囲や相談内容を確認して対応可否を判断します。
ただし、通常の対応地域を大きく超える場合や特別な対応が必要な場合は、訪問可否や対応方法を事前に確認してご説明します。
実際に利用する訪問介護、訪問看護、通所介護、福祉用具などのサービスには、所得等に応じた自己負担が生じます。
横浜市では本人や家族が区役所で申請できるほか、地域包括支援センターや居宅介護支援事業者等が申請を代行できる場合があります。
申請の流れ詳細
2. 認定調査
3. 主治医意見書の確認
4. 認定結果の通知
5. ケアプラン作成とサービス調整
※認定結果や利用できるサービスは、本人の状態や制度上の判断により異なります。急ぎの場合は、申請状況を確認しながら必要な準備を進めます。
本人の状態、生活状況、医療状況、介護負担をうかがい、必要な支援を整理します。契約やサービス利用にあたっては、可能な範囲で本人の意思確認も大切にします。
病院の医療ソーシャルワーカー、退院調整看護師、主治医、訪問看護、福祉用具事業所などと連携し、退院後の生活に必要な支援を整理します。
ただし、介護保険サービスの利用には認定状況、ケアプラン、事業所の受け入れ状況が関係します。緊急性が高い場合は、病院や関係機関と連携して現実的な方法を確認します。
退院調整や緊急性の高い相談など、平日日中の対応が難しい場合は、可能な範囲で日程を調整します。まずは問い合わせ時に希望時間と状況をお知らせください。
医療的な支援が必要な場合は、主治医、訪問看護、薬局、介護サービス事業所と連携し、在宅療養を続けるための体制を検討します。
医療処置の一例
※医療的な判断や処置は、医師・看護師などの専門職と確認しながら進めます。ケアマネジャーは生活全体の支援体制を調整します。
訪問介護、訪問看護、通所介護、福祉用具、ショートステイなどを過不足なく組み合わせます。
主なサービス例
- 訪問系:訪問介護、訪問看護、訪問リハビリ、訪問入浴
- 通所系:通所介護、通所リハビリ
- 宿泊系:ショートステイ
- 環境整備:福祉用具貸与、住宅改修
- 医療連携:訪問診療、薬局、リハビリ職との情報共有
サービス内容、対応可能な時間帯、空き状況、本人との相性などを整理し、納得して選べるよう支援します。特定の事業所へ不自然に誘導することはありません。
体調変化、転倒、認知機能の変化、家族の介護力の変化、退院後の生活の変化などがある場合は、サービス量や内容を再検討します。
在宅生活の継続が難しい場合や家族の休息が必要な場合、ショートステイや施設入所の選択肢を整理します。空き状況、費用、入所要件は施設により異なります。
ご紹介可能な施設の例
※施設ごとに受け入れ条件、空き状況、費用、医療対応の範囲が異なるため、個別に確認します。
居宅介護支援事業所は、主に要介護認定を受けた方のケアプラン作成やサービス調整を行います。状況により地域包括支援センターとも連携します。
要介護の方は、居宅介護支援事業所のケアマネジャーがケアプラン作成を担当します。認定状況に合わせて確認します。
見守り、服薬、通所介護、家族の介護負担、医療受診、地域資源の活用などを含めて整理します。本人の尊厳と安全を両立できる支援を一緒に検討します。
家族の仕事や生活に介護負担が集中している場合、訪問介護、通所介護、ショートステイ、福祉用具などを組み合わせ、継続しやすい介護体制を検討します。
介護保険だけでは対応が難しい課題については、地域包括支援センター、医療機関、行政制度、民間サービスなどと連携し、生活全体を見ながら支援方法を整理します。
支援に必要な範囲で関係機関と情報共有する場合も、目的と共有先を説明し、同意を得たうえで進めます。
ごあいさつ
平素より格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。
私たちは、様々な地域・現場で積み重ねてきた豊富な経験と高い専門性を活かし、常に質の高いサービスの提供に努めてきました。ご利用者様一人ひとりの課題やご要望に真摯に向き合い、きめ細やかな対応を通じて、ご本人だけでなくご家族にも心からご満足いただけるよう努力を重ねています。
私たちが目指すのは、誰もが「わたしらしく活躍できる社会」の実現です。現代社会が抱える複雑な課題に対して真正面から向き合い、人々が持つ本来の力を最大限に引き出せるよう支援していくこと。それが、私たちの大切な役割です。さらに、私たちは介護を広い視点で捉え、制度そのものを時代に合った形へと進化させることも使命としています。現場の声を政策に反映させる取り組みをはじめ、すべての介護従事者がよりよい環境で働ける仕組みづくりを推進しています。地域社会、行政、企業と連携し、制度や慣習の枠を超えた活動にも力を入れ、未来に向けて持続可能な介護・福祉の実現を目指しています。
現在、日本は超高齢社会を迎え、介護分野は大きな転換期にあります。2040年の高齢者人口ピークを見据え、人材確保は急務です。この課題を解決するため、私たちは医療・介護職の待遇改善に加え、ICT(Information and Communication Technology)やDX(Digital Transformation)の推進、そしてAI(Artificial Intelligence)やロボット技術(Robotics technology)などの先進技術を積極的に活用し、多角的なアプローチで未来を切り拓いています。
最後に私たちのミッションは、『人々が光り輝ける社会づくり』にあります。一人ひとりが持つ希望の光を見つけ出し、その光を大きく育み、笑顔と喜びがあふれる未来をともに築いていきたいと考えています。互いを尊重し、支え合うことで、すべての人が「わたしらしく」輝ける瞬間をつくり出し、社会全体が優しく照らされる温かい未来を創造していきましょう。
どうぞ、私たちのサービスに安心してお任せいただき、ともに明るく素晴らしい未来を歩んでいければ幸いです。
主任ケアマネジャー 大野 弘司




