1.夜勤前、なぜか昼間に眠れません
「今日は夜勤だから寝ておこう」と思うほど、目が冴えます。
2.出勤直後は、少し緊張で肩がこります
病棟に入った瞬間、「今日は何事も起きませんように」と心の中で祈ります。
3.深夜0時を過ぎると、時間の流れが変わります
30分がとても長く感じたり、気づいたら1時間経っていたりします。
4.患者さんの一言に、思考が止まることがあります
予想していない返答に出会うと、一瞬、どう返せばよいか分からなくなります。みんな通っています。
5.「これ、報告していいのかな」と迷います
緊急ではないけれど、少し気になること。迷ったら、聞いてよいのです。
6.夜中のナースコールは、内容が想像と違います
「布団がずれた」「今、何時か知りたい」。それも大切な訴えです。
7.笑ってはいけない場面ほど、心が試されます
思わず笑ってしまいそうな出来事は、夜勤中によく起こります。
8.先輩が何気なくフォローしてくれます
そのありがたさは、後からじわじわ分かります。
9.夜勤明け、「何とか終わった」と思います
完璧でなくても、大きな事故なく朝を迎えられたことが、何よりです。
10.夜勤は、少しずつ慣れていきます
夜勤は、回数を重ねるごとに、確実に見える景色が変わります。